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こんな簡易的な掲示版ですが、あなたの心境を書き込むことで、少しでも気持ちが落ち着くのであれば是非、書き込んでください。

悲しかったら我慢しないで子供みたいに泣いてくださいね。年齢は関係ないので涙を流すことも必要ですよ。



色々と考えることができました

  • 投稿者:うめちゃん (2016-07-14 (木) 00:34:53)

初めまして。20代後半のうめちゃんと申します。

母が昨年末、心筋梗塞で倒れ、循環器内科の先生に、胸の辺りにしこりのようなものがあるかもと言われ、落ち着いてから検査をしましたら乳ガンでした。

術後の検査でステージⅢaでした。

昨年初頭に初孫となる娘を出産し、ちょこちょこと実家に戻って、母に娘を見てもらったりしていました。私はひとりっこで、両親とも遅くにできた子どもであったため、早くに両親との別れがくることを感じていました。

体があまり強くはない母ですが、今まで大きな病気にかかったことがなかったため、とても驚きました。手術をし、現在は抗がん剤治療中で体力・精神的にもだいぶ辛いと思います。

なんとか母の辛い状況を打破してあげたい。私自身、少し楽になりたい。そんな思いでネットを見ていたらこちらのサイトにたどり着きました。Manatoさんのお気持ちに相づちをうちながら読ませていただきました。

書きたいことがたくさんあり、まとまりのない文章になってしまいましたが、母の気持ちに寄り添って、介助する周りのものにも明日から優しくしてあげられるようにしたいと感じました。一番辛く悲しいのは本人ですもんね。

これからも参考にさせてください。ありがとうございましたm(__)m

コメント

  • 初めまして「うめちゃん」さん。メッセージボードに、ご投稿を頂きまして誠にありがとうございます。「お母様の病気を治してあげたいけれど、ご自身も楽になりたい。」という悲痛な声なき叫びは、痛いほどわかります。今の「うめちゃん」さんの精神状態もギリギリなのでは、ないでしょうか? 僕も、そのジレンマに、とても苦しみました。自分自身の中に悪魔が出てくることも感じていて、そういう状態のピーク時になると「何も考えなくなる瞬間」になり、「ただ目の前の事をやっていくだけ」という日を何日か過ごして、「はっ!!と我に返り、また暫くすると何も考えられなくなる。」ということの繰り返しでした。 ゴールの見えないレースを走るようなものですから、正直キツイですよね。でも、くれぐれも体に気をつけて下さいね。考えなど、まとまるはずも無いのですから又、お好きなように投稿して頂いて構いませんよ。この度は、こちらこそ、ありがとうございました。 -- 運営者のManatoです。 2016-07-14 (木) 17:21:18


気持ちに余裕が出来ました

  • 投稿者:さや (2016-04-29 (金) 00:47:03)

初めまして。ほんの数日前に母が膵臓癌ステージIVbの診断を受けました。化学療法は抗がん剤しか手立てがないようです。いくつかブログを読ませて頂きました。なぞる様な展開への驚きと、同感の連続です。

ここ数日、私に出来る事。と癌。と言う言葉ばかりに支配され、水やサプリを購入したり〈書いてらっしゃるマガイモノの水でした笑〉矛盾した情報が書かれた本を渡したり、様々な情報が飛び交う中で、何を選ぶべきなのかが分からない事で混乱していました。悠長に構えている余裕は無いけれど、母の気持ちも考えずお座なりだったと反省しています。

きっとマナトさんのような、癌と切実に向き合った体験が、今の私にはとても有益なのだと思いました。振り返る時間が出来、共に力が少し抜けました。当初希望していた民間療法と緩和ケアでの治療を軸に、進めたいと思います。

マナトさんのブログも参考にさせて頂きます。有難うございました。

コメント

  • 初めまして、さやさん。記事の投稿をしていただき誠にありがとうございました。また、お母様と、さやさんの胸中をお察し致します。パニック状態の中、何が正しいのかを判断できないのは当然だと思います。僕も母に対しては、後悔ばかりです。多分、答えは見つからないのかもしれませんが・・・。それと、このサイトが、さやさんにとって少しでもお役に立てたなら幸いです。こちらこそ、ありがとうございました。 -- 運営者のManatoです。 2016-04-29 (金) 10:09:46

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ありがとうございます

  • 投稿者:かなえ (2016-02-23 (火) 22:08:34)

オーストラリア在住のナチュロパスのかなえと申します。
ナチュロパスとは、ナチュロパシー(自然療法)のプラクティショナーです。
現在、ナチュロパスとして働きながら、学位取得のために勉強を続けています。

ナチュロパシーのある国では、病院での治療と並行して自然療法を受ける人も多いのですが、日本ではその選択肢が全くないのが非常に残念です。
特に扱いが難しいとされている癌のケアについて、この先しばらく、個人的に専門的に掘り下げていきたいと考えていて、日本の現状をリサーチをしている中でManatoさんのブログにたどり着きました。

ナチュロパシーでは、クライアントのケアだけではなく、ご家族のケアも考慮する場合があります。Manatoさんのご家族としての視点や感情に非常に心を打たれました。非常に辛く大変なご経験されたことと思いますが、こうしてブログで公開していただけていることで、どれだけの人の心の支えになるかと感動しています。

貴重なご経験を共有していただきありがとうございます。日本でもナチュロパシーが身近になる日がいつかくるよう、頑張っていきたいと思います。


いろいろと考えさせられました。

  • 投稿者:タケマル (2016-01-12 (火) 01:57:59)

初めまして。
僕は看護師をしている20代です。

去年の年末に、母親の乳癌再発がわかり骨転移していることが判明しました。
自分はもともと医療を目指していた訳ではないですが、20歳の時に母親が乳癌になり医療の道に進みました。

で、看護師になって母親の力になるという思いを片隅におきながら、約8年間の月日が立ちました。やっと(言葉は不適切かもしれませんが)、母親の力になれる時が来たのかなとポジティブに考えています。(なかなか難しいですが)

運営者さんの闘病記録を読ませていただき、ホントに考えることばかりでした。
きっと後悔することばかりでしょうけど、残りの時間をゆっくり笑って過ごせたらと思います。

こういう場所があることに感謝します。

コメント

  • はじめましてタケマルさん。コメントを頂き誠にありがとうございます。立派な息子さんが傍におられることで、お母様もさぞかし心強いのではないかと思います。当サイトにお越し戴いた方、全員に「奇跡」が起こってほしいと切に願っております。また、お気軽に書き込みして下さいませ。 -- 運営者のManatoです。 2016-01-21 (木) 03:13:49

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涙ながらに読みました

  • 投稿者:ぴのこ (2015-09-21 (月) 15:16:13)

はじめまして。卵巣嚢腫という病気で無事に摘出手術が終わり10日間の入院生活も明日で終わります。昨日、両親が病室に来て母が今胆嚢癌ですでに腹膜に転移してるとの自分自身の口から話してくれました。

余命早くて3ヶ月、手術と放射線治療は行うことができず、抗がん剤治療で少し延命できるそうです。両親の前では気丈にいましたが、帰ったあとひとりになってから泣きっぱなしです。誰よりも健康に気をつけて誰よりも病院に行ってた人だったので「なんで⁉︎」の思いしかありません。

私は今40過ぎて独り者ですし、ここ3年は実家暮らしだったので一緒に過ごすことも多く、カンに触ることも相当母に言ってました。生きてきてこんなに辛いと思ったことはありません…。癌の闘病サイトばかり見てなんとかならないかと思うばかりです。

でも、このサイトにたどり着き少し気持ちが落ち着きました。後悔しないように母を見届けたいとおもいます。長文で失礼しました。

コメント

  • はじめまして ぴのこさん。投稿いただき誠にありがとうございました。少しでも、このサイトが、ぴのこさんのお役に立てた事に感謝です。ぴのこさんの胸中痛いほどわかります。何かお役に立てればと思いましたが、ぴのこさんが混乱してしまうのではないかと思うので控えることにしました。僕は今でも、気がつくと泣いてしまっている事があります。取り急ぎ御礼まで。【追記です。】僕は当時、自然と思考が停止していました。「病院に行く→次の診察が決まる。→また病院に行く。」といった目の前のルーチンを消化していくというのが基本的な事でした。 現実を受け入れられないけれど、時間だけは過ぎて行ってしまう・・・・。たぶん「ぴのこさん」もご自身の病気とお母様のことで「パニック状態」が続いているのではないでしょうか?どうか、どうかご自愛くださいませ。-- 運営者のManatoです。 2015-09-24 (木) 15:45:40
  • Manatoさん、10/8に最愛の母はホスピスにて旅立ちました。 9/18にガン宣告→9/20に入院中の私の病室に体調の悪い中病状報告。9/21日に私が退院し自宅に帰宅した際はかなり悪化し激痛がひどく病院から出されたモルヒネ投薬で看病してましたが、本人の希望で病院から紹介されたホスピスでの緩和ケアに入院後10日目の朝に亡くなりました。亡くなる前日の深夜、病み上がりの私を心配した叔父と叔母へ看護を交代し母に帰り際に「明日くるから頑張ってね」といって「うん」とうなずいた母。早朝容態が急変したと聞いて駆けつけた時は間に合いませんでした。お葬式も終わった今、毎日が本当に辛く悲しいです。そしてお葬式が終わった2日後、私の腫瘍の病理検査が「良性腫瘍からの悪性転化」(卵巣ガン)でした。来週根治手術を受けます。こんなこと母が知ったらとても心配性の母だったので逆に知ることなくてよかったのかもしれませんが心細いです。きっと母が再手術を見守ってくれると信じて、今回は大きい手術になりますが、がんばりたいと思います。 -- ぴのこ 2015-10-23 (金) 20:28:05
  • ぴのこさんへ とてもとても大変な状況の中でコメントを戴きまして、ありがとうございます。ぴのこさんのお母様・・・頑張りましたね。ぴのこさん自身も大変なことになってしまったようで、言葉が見当たりません・・・。心が空っぽになってしまった状態で、ご自身の手術というのは、さぞかし不安だと思います。僕の母の場合は、ホスピスに行く前に体調が悪化して、やはり最後の約7日間は、モルヒネでコントロールしてもらいました。僕は「両親と兄の分まで、生きてやる!!」と自分に言い聞かせているのですが、少しでも体の具合が悪くなると弱気になってしまうので、我ながら情けないです。ぴのこさんの手術が無事に終わって、その後も順調に回復されることを心より願っております。 -- 運営者のManatoです。 2015-10-26 (月) 13:01:28