第6回目の抗がん剤投与が終わった

白血球の数値は2,800での抗がん剤投与の実施。

この日が当初、化学療法の計画された回数(合計6回)の最終日。


第1回目の点滴からの経緯を整理すると・・・

第1回目:2011年2月18日
第2回目:2011年3月11日
第3回目:2011年4月22日
第4回目:2011年6月24日
第5回目:2011年7月22日
第6回目:2011年8月12日

上記の通り。


実に6ヶ月かかった。

当初の計画の3週間に一度の投与が順調にいくと6月3日に終わる予定だったが、約2ヶ月オーバーしての化学療法終了となった。

今、考えてみると父が亡くなったときの、その週に点滴が予定されていたのだが、大事をとって中止にしたことが、あとの投与計画を狂わせてしまった。


惜しまれるのは、通常白血球の数値が3,000をひとつの基準として主治医は判断するらしいが、この時は本人の白血球の数値もよかったし、逆にこの日以降、思ったように白血球の数値が上がらなくなってしまったのである。

最後の2回の5回目・6回目は、抗がん剤の量を2割減にして、強行実施したように感じた。

でも、これ以上点滴の間隔をあけるのは、あまり患者にとってよくないと主治医が判断したことでもある。

しかし、これは結果論にすぎない・・・


8月25日にCT検査があるので、その結果次第では今後の治療方針が変更になるかもしれないけれど、本当の勝負は化学療法が終わってからだと思っているので、「母の体のガン細胞がどうなっているのか?」気になるところではある。

医師が鼻で笑う「代替療法(食事療法)」として野菜ジュースや食事の改善などガンに対抗できるように自己免疫力をつけるために6ヶ月間工夫をしてきたものの、大量に摂取するということは、できておらず果たして免疫力が上がっているのかどうか母も実感ができていない。

まだまだ、雲をつかむ心境である。

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