診察日(PET検査の結果がわかった日)

神様なんかいなかった

予想はしていたものの、現実は容赦のない結果になった・・・

結論からいうと肝臓の上あたりと腸管(イマイチ ピンとこないけど)に腫瘍が見つかった。

それと、少しづつ腹水も溜まってきているという。


これまで順調に抗がん剤でやっつけていたガンも7月くらいから少しづつ腫瘍マーカーの数値が上がってきたので、母の体が抗がん剤に慣れてきてしまったのだ。

今後のスケジュールは、11月はじめに入院をして新しい抗がん剤を投与することになった。入院当日は、準備期間で翌日に投与をしてから、そのまま帰宅になるらしい。

抗がん剤が効かなくなることは、わかっていたことだったが実際にガンが再発した現実を目の当たりにすると落ち込んでしまう。


俺でこうなのだから案の定、本人はもっと落ち込んでしまった。

前回の抗がん剤の副作用からようやく回復し始めたとこで、この間の苦しみはなんだったんだ?ということになる。

今日は、急遽初めての輸血をすることになり、初めての輸血でかなり緊張していた。


輸血をする前に自分の血と適合するかの検査をするために1時間ほど待ってから、輸血になった。

時間としては3時間ほどであったが、抗がん剤を投与するときの注射針の太さよりも輸血する際の注射針は太かったらしく、「すごく痛かった」と言っていた。

一喜一憂をしていても、しょうがない!!のは承知であるが・・・


割り切れないのも事実である。 [sad]

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