もう、そろそろ平気かな~と思ったが・・・

何気なく始めた、このサイトの編集作業だが今年で母の三回忌だし、過去の記事を見ても大丈夫だろうと思ったけれど・・・

ダメだった。

編集中にどうしても自分の書いた文章を読んでしまうので、「あーこの時はこういうことを感じていたのか」と思うのだけれど、母の調子の良いときは家に1人にしてしまうことが多かったことに気がついた。


父が亡くなってから、家に1人で生活をしていた母であるが「なるべくなら癌患者を1人にしないほうがいい」と何かの書物か記事で読んだ記憶があるので、本当ならば一緒にいてあげたほうがよかったけれど、当時はそれができなかった。

恐らく母も自分の死を覚悟した瞬間があったはずだった。

そういう時の夜は、さぞかし不安だったと思う。

そう思うと涙が止まらない・・・


二人とも ごめんね 助けてあげられなくて・・・

泣きながらでも今回はちゃんと向き合って、このサイトの編集をやり切るぞ。


追記

2015年12月21日

自分で書き綴ってきた母の闘病記録なのに・・・

あれから3年と9ヶ月が過ぎようとしているのに・・・

少し読んだだけで辛くなり、読み進めることができない。

涙が出る前に「あ~まだダメだぁ~」と時間軸を今日に戻す。


パンドラの箱にも、まだ記録が残っているけれど、箱を開けるのは当分先のような気がする。

こんなに時間が経過しているのに、まだフッと思う瞬間がある。

「あれ? なんで父と母がいないんだ?」・・・と

とても不思議な感覚。

(*´Д`)=з


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