サイトの入替作業を完了した

このサイトを作成し始めた当初は、ブログ形式の機能が簡易的なものだったので、どうも使い勝手が悪かった。

今回、サイト内に別で設置できるブログ機能形式に作り直したので、これで更新も出来やすくなった。

自分で書いた記事を見ては当時を思い出して涙を流しながらの作業だったけれど、これで「今思うこと」を少しずつ書いていける。

2013年の5月に何気なく読んだ「ブラックジャックによろしく」と「新・ブラックジャックによろしく」だったけれど、確か「ブラックジャックによろしく」に、僕と母が直面した癌患者の描写があった。

やはり泣きながら読んだ記憶がある。


「大学病院の実態」「日本の癌治療の実態」などは、ノンフィクションだと感じた。

実際、病院や医師への不信感は今後も拭いきれないと思うし、セカンドオピニオンなんかは、病院側は形式だけ掲げているけれども、あんなもの有って無いようなシステムだと実感した。

段々、当時のことを思い出してきた。


結局、もう何十年も前から基本的に癌治療は「切る・焼く・打つ」で進歩がないという事を知ったときは、目先が真っ暗になったし、金に余裕がないと自由診療の免疫療法もやることができない。

そして、日本の医療制度にも腹がたった。(でも、国民皆保険制度は素晴らしいとは思う。)

厚生労働省や政治家の言っていることなど、チャンチャラ可笑しくてバカらしい。


あーーーーーーー

今は批判的なことしか浮かばないので、これで終わりにしよう。

何かで読んだことがある「癌は10年かけて作られていく」と・・・


自覚症状が出たときは、もう手遅れだと・・・

母の生き地獄を見てきた僕は、抗癌剤治療を拒否すると思うなぁ~

コメント


認証コード6459

コメントは管理者の承認後に表示されます。