母の三回忌の法要が無事に終わった

1周忌の時は、親戚の叔父さん達にも声をかけたし、家族にも参加してもらったけれど、今回は妹と弟の3人だけで行うことにした。

母からしたら子供達だけということになる。

よく「法要は、命日までのほうが良い」というが、僕はあまりそんな事にこだわってないし、住職にも聞いてみたが、別にそれでも良いらしい。

3月30日が命日だから、それまでにというと3月の第3週もしくは第4週となるわけだが、まだ少し寒さも残るし桜が咲くのも微妙なところ・・・

母は桜が大好きだったので、1周忌の時にもそうだったけれど、どうせだったらポカポカ陽気で桜が満開の時期にしたかったので、4月にやることにした。


桜_2014

この日も墓地には桜が満開で気持ちが良い日だった。

父の時からお世話になっているお寺さんで、とても丁寧にお経を読んでくれるし最後に説教を言ってくれるので、とてもありがたい。(ここで言う説教とは、本来の意味の説教で説法とも言うかもしれない)

11時から法要をしていただき、そのあと妹弟と3人で昼食をとって解散にした。

幼いころは、毎日一緒に過ごしていた3人も今では、こういう事がないと会う機会がないので楽しい時間を過ごせたのも母のお陰かと思う。

向こうで母も父も兄も喜んでくれているだろうか・・・

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